Shaper

Dick Brewer

近代サーフボードデザイン史に
必ず名前が挙がる"Master Of Shaper"

ディック・ブルーワー=近代サーフボードデザイン史といっても過言ではない。彼が創造したその革新的デザインは1960年代から現在に至るまで世界中のボードデザインに影響を与えてきた。

1961年に、『BREWER』ブランドとしてハワイでスタート。瞬く間にハワイ中で支持を集め、1962年のマカハインターナショナルでは出場者の半数が彼のサーフボードでエントリーしていたという。その後、1964年にシェイプに集中すべく、現在のベースであるカウアイ島に渡る。
そして彼がブランドを創設して、およそ40年が経過し時代は2000年代に移る。まだ記憶に新しいワイメアでのエディ・アイカウ・メモリアル、狂気のチャージとピンボールでの歴史に残るパフォーマンスでその栄冠と全世界からのリスペクトをつかみとったブルース・アイアン。そして2011年11月11日、、ポルトガルであらたなギネス記録である90フィートの波をメイクしたハワイのビッグ・ウェイブ・サーファーであるギャレット・マクナマラ。彼らが命を預けたサーフボードは『BREWER』であった。

すでに70歳を超えたディック・ブルーワーだが、ブルース・アイアンの例のようにいまだに世界中のトップライダーからオーダー依頼が途切れない。

 

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Naganuma Kazuhito

サーフシェイパーとしてサーファーとして、
日本サーフィン界の礎を築いた

日本サーフィン界のパイオニアの一人であり、創世記からの歴史を全てシーンの中心で見続けてきた長沼一仁。
1973年に”MASTER OF SHAPER”ディック・ブルーワーと出会い、日本での『BREWER』の展開をスタートさせた。

ディック・ブルーワーから伝授されたシェイプ・スキルと哲学を元に、日本の波に合わせたボード作りをコンセプトに自らのシェイプスタイルを確立させる。

そのライフスタイルは多くのフォロワーを生み、現在も師であるディック・ブルーワーの意志をライダーやシェイパー、ユーザーに伝えるべく活動している。

 

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Shimoju Masanori

全てのサーフボードに「魂」を込める職人気質

シェイパーとしてのキャリアを1975年にスタートさせた下重正則。
“MASTER OF SHAPER”ディック・ブルーワー、そして日本サーフィン界のパイオニアの一人である長沼一仁に師事し、その技術と魂を継ぐ者として現在までに20,000本以上のサーフボードを創りだしてきた。
その歴史のなかでは、JPSAグランドチャンピオンや世界選手権日本代表選手など多くのエリートサーファーを輩出。

彼の創りだすサーフボードにはハワイやアメリカ、そしてオーストラリアなど世界各地での経験、ベテランシェイパーならではのスキル、そして魂が込められている。
彼が最も重要視しているのが、この「魂」の部分であり1本1本に全力を注ぎ妥協を許さない。今日もまた彼の分身ともいえるサーフボードが世に送り出されている。

また、60歳を超えた今もサーフィンを心から愛し、波のある日はほぼ必ずホームポイントである鎌倉で彼の姿を見ることができる。
目指すは世界で一番サーフィンをするシェイパーだ。

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Ogama Masao

ハイドロダイナミックス(流体力学)理論を用い
最先端のデザインを創り出す

サーフィン歴は40年以上、そしてシェイプ歴は30年以上を数えるベテランシェイパーである小川昌男。
サーファーとしてはアマチュア時代から日本のコンペシーンで名を轟かせ、初期のJPSAコンテストにおいて活躍していた。プロ合格とほぼ同時期にシェイプをスタートさせている。

独自の経験とスキルにハイドロダイナミックス(流体力学)理論を掛け合わせて創りだされるサーフボードは、ショートボーダーからロングボーダーまでカテゴリーに囚われず乗り手を満足させている。

現在はシェイパーの傍ら、ASPやJPSAのジャッジとしてコンペティションシーンに身を置いている。最先端のボードデザインとサーフシーンを国内外のコンテスト会場でインプットし、新たなボードデザインに反映させている。

 

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 Okada Kozo

鎌倉の海と波を知り尽くす
唯一無二の次世代シェイパー

子供の頃から鎌倉の海で遊んで育ってきたKOZO。40年のサーフィン歴、20年以上のシェイプ歴をもつ次世代シェイパー。

常に最新のサーフボードシェイプを研究し、ショートボード・ロングボードを問わず、乗り手のスキルアップを可能にするボードを提供することを目指している。ボードの仕上がりはボードの性能に直結するとの信念のもと、パーフェクトなボード作りを心がけている。

2011年より稲村ガ崎駅前で長沼一仁らとサーフショップ「Inamura Surf」をオープン。
お店でより多くのサーファーと直接コミュニケーションをとることで、一般サーファーのニーズをボードシェイプに反映させている。鎌倉の海と波を知りつくしたKOZOがシェイプするサーフボードは、鎌倉のプロやトップアマをはじめ多くのユーザーに支持されている。

 

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